舞ventの日常ブログ

私の10大ニュース 〜よく生きた一年だったと思う〜

年末になると、テレビでも「今年の10大ニュース」なんて言葉をよく耳にします。
それを見ながらふと思いました。

「じゃあ、自分の10大ニュースって何やろう?」

そんな軽い気持ちで書き出してみたら、
思っていた以上に“濃い一年”だったことに気づかされました(自分なりにですよ笑)

今回は、私個人の視点で振り返る
**「私の10大ニュース」**を、順番にまとめてみたいと思います。


【第1位】親父、死去

やっぱりこれが一番です。

かといって内容的には明るいとは言いづらいので(笑)おまり長くお話ししません。

まぁ覚悟はしていたつもりでも、
実際にその時が来ると、頭も心も追いつきませんでしたね…

親という存在は、
いなくなってから初めて、その大きさを思い知らされます。

当たり前だった「聞ける」「会える」「頼れる」が、
突然すべて過去形になる。

悲しさも、寂しさもありますが、
同時に「ちゃんと生きなあかんな」と、
背中を押された出来事でもありました。

今朝も早朝ランから永代供養墓へ訪れ年末報告してきました♪

ま、ありがとう親父、向こうで元気に♪って感じです。と同時に自分も51歳になってビックリ(笑)


【第2位】結婚25周年

気づけば25年。
銀婚式です。

派手なイベントがあったわけでもなく、
特別なサプライズがあったわけでもありません…が一泊二日で二人が大阪で初デートをした梅田で過ごしました。

でも、
25年一緒に生活してきたという事実そのものが、
もう十分すごいことやなと。

山も谷も、笑いも衝突も(一方的に怒られるだけであるが笑)含めて25年。
「ありがとう」と、あらためて思える節目です。


【第3位】東京出張

僕個人としては新婚旅行以来の東京。

人の多さ、スピード感、情報量。
正直、疲れました(笑)

でも同時に、
「やっぱり刺激は必要やな」とも感じました。特に田舎もんの僕には(笑)

地方にいるからこそ、
たまに都会の空気を吸うと、
自分の立ち位置がよく見えます。

舞鶴でやっていることも、
決して間違っていないな、と再確認できた出張でした。

埼玉で働いている長男と会えたのも良かった。嫁さんはずっと嬉しそうにご飯食べていました(笑)


【第4位】プレジデント舞鶴25号&ニュースレター発行

地味に、いや、かなり嬉しかった出来事です。

プレジデント舞鶴25号の発行。


そして、新たにニュースレターもスタート。

コツコツ続けてきたからこその「25号」。
数字にすると、ちゃんと積み重ねてきた実感があります。

「読んでるよ」
「次いつ出るん?」

そんな一言が、
どれだけ励みになるか。

紙の力、人のつながりの力を、
あらためて感じた一年でした。


【第5位】万博

行く前は正直、
「まあ話題やし、一回くらいは…」という気持ちでした。

でも、行ってみるとやっぱり違う。

未来の話、技術の話、世界の話。
規模も熱量も、日常とは別世界。

「未来はちゃんと来るんやな」
そんな当たり前のことを、
実感として感じさせてもらいました。


【次点ニュース】これも忘れられない

トップ5に入りきらなかったけど、
確実に記憶に残っている出来事たち。

  • 痛風、再発
     …これはもう、自業自得枠ですね。反省。

  • 次男、成人
     自分が年を重ねたことを、一番実感する瞬間。

  • パーマを当てる
     小さな変化やけど、気分は意外と大事。

  • 公式マラソン大会出場
     走り切れたこと自体(2kmですよ笑)が、もう勝ち。

  • S認証取得
     積み重ねてきた証として素直に嬉しい。


振り返って思うこと

こうして並べてみると、
悲しいことも、嬉しいことも、
全部ちゃんと「生きていた証」だなと思っています。

大きな成功がなくてもいい。
派手なニュースじゃなくてもいい。

家族がいて、
仕事があって、
続けてきたものがあって、
たまに失敗して、
それでもまた前を向く。

それだけで、
「悪くない一年やったな」と言える。

来年の10大ニュースも、
またこうして笑いながら振り返られるように。

今日も、できることを一つずつ。

年末に熊野三山へ参拝。

最後に訪れた熊野本宮大社で僕の座右の銘「笑」を見つけました。必ず来年も笑います(笑)

皆様良きお年をお迎えくださいませ。

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中道一帆

中道一帆

舞vent 代表 校正のレスポンスの素早い対応を生かした、印刷デザイン全般を編集。納期を必ず守ることで信用を高め、また印刷業界20年以上の経験から忖度ない印刷の現実を解説しています。

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